プレミアムプランを有効化する前に、以下の利用規約をよくお読みください。規約に同意の上、お手続きにお進みください。
第1条(適用)
本規約は、業務アプリ(以下「本サービス」といいます)が提供するプレミアムプラン(以下「本プラン」といいます)の利用に関する条件を定めるものです。プレミアムプランを有効化した時点で、本規約に同意したものとみなします。
第2条(プレミアムプランの内容)
本プランは、スタンダードプランの機能に加え、以下の機能を提供します。
- 拡張メンバー管理(人数制限の緩和・追加メンバー登録)
- 大容量ファイルストレージ(基本10GB、追加購入可)
- メール連携機能(IMAPによるメール送受信、月5件まで・最新50件表示)
- ファイル添付・共有機能
- 会計データエクスポート機能
- 優先カスタマーサポート
各機能の詳細および仕様は、サービス運営者が別途定める内容に従います。機能の内容は事前通知の上、変更される場合があります。
第2条の2(メール送信の従量課金)
プレミアムプランにおけるメール送信は、以下の従量課金制が適用されます。
- 月10通まで:無料(プレミアム基本料金に含む)
- 11通目以降:100通ごとに500円を都度課金
送信件数の上限は毎月1日にリセットされます。課金は閾値を超えた送信の時点で即時発生します。日割り計算は行いません。なお、無料枠・1ブロックあたりの通数・ブロック料金はサービス運営者が変更する場合があります。
第3条(料金・支払い)
本プランの利用料金は以下のとおりです(すべて税別)。
- 基本料金:月額 3,000円 / 基本5名まで含む
- 追加メンバー:1名あたり月額 500円
- メール送信:月10通まで無料・超過分は100通ごと500円(都度課金)
- 追加ストレージ:10GBあたり月額 500円
月額固定部分(基本料金)は毎月の請求に含まれます。追加メンバーおよびストレージ追加ブロックは、月の途中で発生した場合、その時点から当該請求期間末日までの残日数に応じた按分額(日割り)を請求期間終了時にまとめて請求します。メール送信の超過課金は送信の時点で個別に発生します。支払い方法はサービス運営者が指定する方法(クレジットカード等)に従います。
第4条(契約期間・自動更新)
月払いプランの契約期間は1ヶ月、年払いプランの契約期間は1年とします。いずれも期間満了前日までに解約の申し出がない限り、同条件で自動更新されます。自動更新の停止を希望する場合は、更新日前日までに所定の方法でお申し出ください。
第5条(解約)
解約を希望する場合は、サービス内の解約申請フォームまたはサポートへの連絡により手続きを行うものとします。解約後も当該契約期間の終了日まではサービスをご利用いただけます。解約に伴う未使用期間の日割り返金は、原則として行いません。
解約された場合、当該契約期間の終了後も30日間はデータを保持し、その期間の経過後に、当該テナントのすべてのデータ(顧客情報・見積・請求・日報等の業務データ、アップロードされたファイル、ならびにログインアカウント・会社の登録情報を含みます)を完全に削除します。削除後の復元はできません。必要なデータは削除までにお客様ご自身で保存してください。なお、削除後に再度ご利用を開始される場合は、過去の契約内容を引き継がない新規のご登録としてお取り扱いします。
第6条(返金ポリシー)
既に支払済みの料金は、法令で定める場合を除き返金いたしません。ただし、サービス運営者の責に帰すべき重大な障害の発生または誤課金が確認された場合は、個別に対応いたします。
第7条(禁止事項)
利用者は以下の行為を行ってはなりません。
- 本サービスのアカウントおよび利用権限を第三者へ譲渡・貸与・共有すること
- 本サービスのリバースエンジニアリング、不正アクセス、またはセキュリティの侵害を行うこと
- 法令、公序良俗、または他者の権利を侵害する情報をアップロード・送信すること
- 本サービスの正常な運営を妨害する行為
- その他、サービス運営者が不適切と判断する行為
前項各号に違反した場合、またはサービス運営者がお客様の行為を不適切と合理的に判断した場合、事前の通知なくアカウントの停止・本サービスへのアクセス制限・利用契約の解除を含む必要な措置をとることができます。これらの措置によりお客様に生じた損害について、サービス運営者は責任を負いません。
第8条(サービスの変更・中断・終了)
サービス運営者は、合理的な理由がある場合に事前の通知をもって本プランの機能・料金を変更できるものとします。システムメンテナンスや不可抗力(天災、通信障害等)によるサービスの一時中断が生じる場合があります。また、セキュリティインシデント・不正利用への対応その他緊急を要する事情、または法令上の義務・当局からの要請がある場合は、事前の通知なくサービスを停止することがあります。サービスを終了する場合は、原則として30日以上前にご通知いたします。サービス終了に伴う利用期間中の料金の返金はいたしません。サービス終了後はお客様のデータを30日間参照・エクスポート可能な状態に維持し、その後すべてのデータを完全に削除します。また、サービス運営者は安定性・品質確保のために、追加または変更した機能を以前の状態に戻す(ロールバック)ことがあります。
第9条(免責事項)
サービス運営者は、本サービスの利用によって生じた損害について、故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。サービス運営者の損害賠償責任は、損害発生の直近3ヶ月間にお客様が支払った利用料金の合計額を上限とします。
サービス運営者は、本サービスの利用または利用不能によって生じた逸失利益、事業機会の損失、業務の中断、信用の毀損その他いかなる間接的・特別・結果的損害についても、故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。また、本サービスがSupabase・Vercel・Cloudflare R2・Stripe等の第三者サービスと連携している場合、当該第三者に起因する障害・損害についても責任を負いません。
本サービスにアップロードしたファイルを含むすべてのデータは、サービス運営者が利用するクラウドインフラの障害・不具合等によって消失する可能性があります。業務上重要なデータ・ファイルは、必ず原本をお客様ご自身の環境(PC・外部ストレージ等)に保管してください。お客様が本サービスに保存するデータの定期的なバックアップは、お客様自身の責任で行うものとします。
第10条(個人情報・データの取扱い)
サービス運営者は、利用者から取得した個人情報およびデータを別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に管理します。取得したデータは本サービスの提供・改善以外の目的では使用せず、利用者の同意なく第三者へ提供しません。
第11条(規約の変更)
本規約は、サービス運営者が必要と判断した場合に変更することがあります。変更後の規約はサービス上に掲示した時点から効力を生じ、変更後も継続して本プランを利用した場合は変更後の規約に同意したものとみなします。
第12条(反社会的勢力の排除)
お客様は、現在および将来にわたり、暴力団・暴力団員・暴力団関係企業・総会屋その他反社会的勢力に該当しないこと、および反社会的勢力と資金提供・便宜供与その他一切の関与をしていないことを表明し、保証するものとします。サービス運営者は、お客様がこれに違反し、または違反するおそれがあると判断した場合、事前の通知なく本プランの利用を停止し、契約を解除することができます。この場合、サービス運営者はお客様に生じた損害を賠償する義務を負いません。
第13条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は日本法に準拠します。本規約に関する紛争については、サービス運営者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日:2026年6月4日